●最初の1歩の大きな選択
下記の記事を、読まして頂き 「うん、そうだなあ」とうなずき、
優柔不断な私にとって 最初の1歩の選択が 大きいことに気づかされた。
第2の人生 異文化において 2倍 にするのか。
現在の場を さらに深く掘り 2倍 にするのか。
現在の場すら 探索できてないのが 事実である。
これは しばらく時間が かかりそうな 選択肢だ。
沖縄移住★島専科!の記事
もっとオヤジの話を聞いてみるなら
優柔不断な私にとって 最初の1歩の選択が 大きいことに気づかされた。
第2の人生 異文化において 2倍 にするのか。
現在の場を さらに深く掘り 2倍 にするのか。
現在の場すら 探索できてないのが 事実である。
これは しばらく時間が かかりそうな 選択肢だ。
ヤマト文化と沖縄文化
私は、だいの旅行好きです。 これまで何度も沖縄県外に出て、他府県の土地・習慣・風土に触れる体験を重ねてきました。 妻と結婚し、妻の趣味に合わせる形でスタートした旅行三昧ではありますが。 はじめのころは、「もっと視野を広めたい」「井の中の蛙になりたくない」 という一心で同伴する形であったのが、今では旅行なしでは窒息死しそうなくらいの必要不可欠な「心の癒し」です。 今回は和歌山と奈良に足を伸ばし、日本の歴史の奥深さや重みを実感して帰ってきました。 ほんとうに・・・・・・・・・・感動の連続でした。 その感動とは、学生時代教科書で見た風景や史跡・文化財・遺跡をまじかに見ることができたから、という単純なものではありません。 いかにヤマトの方々(ヤマトンチュ)が、 繊細で意欲・野望に満ち、理想とその実現に向けて命をなげうち 当時の日本の社会を改革し発展せしめようと努力していたのかが伝わって、胸が震えました。 建造物の雄姿とその偉大さ、技術の高さ。 人々の幸せを願い、自らの信念に従って教えを伝えるための行脚を続けた高僧・偉人たち。 様々な表情の仏像。その美を作り出す感性・・・・・・・・・。 どれをとっても沖縄では得ることのできない、感動の連続でした。 私は沖縄を卑下したいわけではありません。 沖縄人に足りないもの、沖縄人にとって必要なものに気づいたことが嬉しかったのですよ。 沖縄人だから沖縄のことを知ったつもりになってはいないか。 最近ちやほやされて舞い上がっている「沖縄」が、あらためて自身に問いただすべきこともあるのではないか。 そこで、願わくば沖縄移住を実現しようとあくせく準備を進めているあなたにも、気づいて欲しいなと。 あなたの今住んでいるところより、沖縄って本当にすばらしいところなのですか? ・繊細で・丁寧細やかで・物事に厳しく・きちんとしていて、・思慮深く計画的で・型や伝統を守り・完璧をめざしつつ・理想を求め思惟する・・・・・・・・・。・礼を重んじ上下関係を重要視し互いの持ち場を守り組織をうまく導く・・・・・・・。 確かに現代では薄れてしまって名残でしかないにせよ、そんな本土の文化・習慣は、「悪いこと」なんでしょうか? 沖縄の「ゆったり」「テーゲー主義」が本当にすばらしいことなのでしょうか??? 旅行から帰ってそんなことを思いました。 ☆地域への誇り。 ☆生まれた地への愛着。 本当は根付いて離れないものなのに、今、あなたの心の中で眠ってしまってるのかもしれません。 あなたの住んでいるその場所はほんとうに住みにくい場所なのか? 問いかけてみましょう。
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