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January 29, 2007

●職人.com で日本の文化について考えてみる

職人.com
をご存知でしょうか?
「新しい和を発信する手作りオーダーメイド」というコンセプトのもと、既存の伝統技術を新しい形で発信する職人を紹介しています。商品は全て職人からの直送となり、職人.comは京都を中心とした全国の職人とお客様をつなげるオンラインショップとなります。
京都の職人が手作りしたジーンズ、Tシャツ、アクセサリー、バッグ、インテリアなど、斬新な和を発信するハイクオリティな商品だけを厳選したオンラインショップなのですが このサイトをたちあげたのは


なんと社長は25歳です。櫻井 慎也氏は8歳から15歳まで親の関係でシンガポールに住んでいたことがあって、日本を外から見ることができました。学生時代も一人旅に出てアメリカとヨーロッパを一周しておよそ20ヶ国を旅しました。

事業コンセプトは 日本の空洞化 文化の衰退 などの時代背景を復興させたい
というものです。

日本の文化をもっともっと発信して、日本の現代文化や伝統文化を知ってもらえれば、国家間とかでややこしい問題が多い中、もっと単純に個人と個人が趣味の領域で理解し合えるのではないかと そういった身近な視点から入っているところも
素晴らしいと思います

日本では大事な日本文化を継承する職人さんが減ってきています。これでは、大事な伝えるべき文化を受け継ぐ人がいなくなり、なくなっていってしまう。
その流れに歯止めをかけて 日本の文化を新しい視点で再構築していければ
こんなに素晴らしいことはないのではないでしょうか。

ひとつだけ不満を言えば 現在の商品は若者志向であること。
これは、立ち上がりということ、あるいはとっかかりとしては正解だと思いますが
やはり、日本国内の巾広い年代層 特に団塊層や団塊ジュニア層に共感を得ていけば
確実に国内の流れは変化がついていくと思います。
意外と団塊層は珍しいもの新しいものに抵抗が少なく、むしろ積極的ですので、
マーケットアプローチの方法だと思います

私は何故 これを記事にしたかというと

この記事あるいは 職人.comをきっかけに
消費者側としての意識というか、物を見る眼というか、ライフスタイルとして日本人として日本の文化を大事にしよう というマインド を持ちたい。
あるいは 持ってみましょうよ。

ということを 頭のかたすみに おいていただければ と思い書きました。

そういった中で1点 私が欲しいな と思ったものはこれ


からす畳草履

これをオヤジが日常で履いて歩けば かっこいいなあ と思いました

ぜひいちど のぞいてみてください
職人手作り商品のオンラインショップ「職人.com」


もっとオヤジの話を聞いてみるなら
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