January 05, 2010
団塊世代のあなたが損をしない年金のもらい方
もし あなたが団塊世代なら読むべきです!
団塊世代のあなたが損をしない年金のもらいかた
著者:田中 章二
販売元:中経出版
発売日:2005-04-12
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あと数年で年金受給を控える団塊世代に向けて、避けて通れない年金削減にどう対処すべきか、年金の新しい内容や仕組みを指南。
著者紹介
田中章二(たなか しょうじ)
1948年、東京生まれ、年金評論家、年金研究家、1974年田中社会保険労務士事務所を開設。現在、東京都社会保険労務士会年金指導員、年金スクールアカデミー校長。田中年金総合研究所を開設。定年前の人を対象に「ライフプランセミナー」、企業や金融機関を対象の「FPセミナー」「日本版401kセミナー」を各地で開催。全国の金融機関・上場会社等で年金の講演を行なう。週刊誌、月刊誌、新聞、ラジオ、テレビ等で投稿、出演を行なっている。
主な著書は『2005年新版 年金のすべてが面白いほどわかる本』(中経出版)、『知ってトクするあなたの年金』(高橋書店)、『これが新しい年金だ』『社会保険料を安くする本』(ともにWAVE出版)、『総報酬制導入に伴う健康保険料、厚生年金保険料の削減対策』(近代セールス社)など多数。
目 次
プロローグ
団塊世代が直面する公的年金制度の危機
厚生年金の赤字が始まった
団塊世代は「年金」の被害者
人口動態で少子化の進行をみる
平成16年生まれは、団塊世代の半分
保険料引き上げに続いて年金削減も避けられない
公的年金の一元化が行われる
破綻はなくても、破綻に近い状態はある
まだまだ知られていない公的年金制度の活用法
第1章 団塊世代はまず年金制度の仕組みを正しくつかむ
1 年金を知るスタート台に立つ
年金の種類と受給要件を知る
月々の必要経費はどれくらいか
2 自分の給付額を調べる
50歳以上の人は推定金額を算出してもらえる
推定金額は現行法で計算される
3 団塊世代を狙い撃ちした平成一六年改正
保険料水準固定方式が導入されると……
給付水準を維持できなくなる時代へ
4 平成19年までにさらに修正も
保障される国民年金
65歳前の年金の支給はなくなる?
5 公的年金給付には三つの種類がある
給付の種類を覚えよう
給付の種類で大事なのは老齢給付
第2章 団塊世代のための老齢給付を有利にするこれだけの方法
6 年金受給額は、こうして増額する
65歳を超えても厚生年金に加入できる
納付期間が40年未満のときは?
7 こうすれば国民年金(老齢基礎年金)を有利に受給できる
原則65歳受給だが、早くも遅くもできる
受給開始を早めるのも得策の一つ
8 老齢厚生年金の現行受給は、こうなっている
60歳からの満額受給はできなくなった
絶対に「全部繰上げ」は行なわない
9 夫婦の年金合計額はどのくらいになるか
加給年金の有無は受給額に大きく影響する
「夫が厚生年金、妻が国民年金」の場合はこうなる
10 離婚したら専業主婦の年金額はどのくらいになるか
誤解されやすい「老齢厚生年金の二分の一」の意味
離婚時の年齢は給付額には関係ない
11 老齢給付より有利な失業給付をもらう方法
失業給付、老齢給付の優先順位は定年後の働き方で決まる
定年後の再就職には「高年齢雇用継続給付等」がある
65歳まで働く人は退職日に注意
12 受給要件の基本を知っておこう
受給には一定の条件が必要
会社勤務だから厚生年金とは限らない
仕組みが難しいから原則を覚える
受給資格期間に足りないときは、こう対処する
<ケース別モデル例?>受給資格期間がないサラリーマン
<ケース別モデル例?>受給資格期間がない自営業者
<ケース別モデル例?>転職が多くて職歴がつながらない人
<ケース別モデル例?>公的年金に複数加入して合算期間が不足
<ケース別モデル例?>受給資格期間がなく一時金で精算した場合
<ケース別モデル例?>受給資格期間がない専業主婦
<ケース別モデル例?>受給資格期間がない未婚女性
第3章 団塊世代のための遺族給付と障害給付、老齢給付の手続きの注意点
13 平成16年改正で遺族年金は、こう変わった
妻が30歳未満の場合は最悪(実施は平成19年4月から)
将来の改正は遺族年金にも飛び火する
14 遺族年金の受給要件は、国民、厚生年金でこれだけ違う
子どもがいなければ支給されない国民年金
厚生(共済)年金には特別な給付がある
15 団塊世代の障害年金の給付額は下がる
障害年金も二階建て
平成18年から障害年金と厚生年金が併給できる
16 初診日が重要な障害年金の受給要件
国民年金の場合はこうなる
受給要件が簡単な厚生年金と共済年金
17 年金基金で国民、厚生年金を補完する
国民年金基金と農業者年金基金は上限まで入る
報酬比例部分を運用する厚生年金基金
18 知っておきたい手続きに必要な資料と準備
手続き前の準備が肝心
添付書類は12種類
19 老齢年金はこうして手続きする
老齢給付(国民年金・厚生年金)の請求書の書き方(表面)
請求書の表面以外は、こうして書く
第4章 ココがこう変わった年金制度の大改正
平成11年4月大改正でこう変わった
平成13年4月から始まった団塊世代の給付削減
賞与(ボーナス等)からも正規の保険料で徴収
平成16年10月大改正の団塊世代を対象とした内容
厚生年金保険料は連続13年間値上げされる
物価スライド以外の要素でも年金額を下げる
国民年金保険料も13年間連続で値上げ
70歳以上でも健保適用者は削減
熟年離婚の急増に伴う厚生年金額の削減
30歳未満の妻の遺族年金は五年間だけ
エピローグ
再就職先によっては年金も制限なし
海外脱出しても不動産購入は避ける
団塊世代のあなたが損をしない年金のもらいかた著者:田中 章二
販売元:中経出版
発売日:2005-04-12
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あと数年で年金受給を控える団塊世代に向けて、避けて通れない年金削減にどう対処すべきか、年金の新しい内容や仕組みを指南。
著者紹介
田中章二(たなか しょうじ)
1948年、東京生まれ、年金評論家、年金研究家、1974年田中社会保険労務士事務所を開設。現在、東京都社会保険労務士会年金指導員、年金スクールアカデミー校長。田中年金総合研究所を開設。定年前の人を対象に「ライフプランセミナー」、企業や金融機関を対象の「FPセミナー」「日本版401kセミナー」を各地で開催。全国の金融機関・上場会社等で年金の講演を行なう。週刊誌、月刊誌、新聞、ラジオ、テレビ等で投稿、出演を行なっている。
主な著書は『2005年新版 年金のすべてが面白いほどわかる本』(中経出版)、『知ってトクするあなたの年金』(高橋書店)、『これが新しい年金だ』『社会保険料を安くする本』(ともにWAVE出版)、『総報酬制導入に伴う健康保険料、厚生年金保険料の削減対策』(近代セールス社)など多数。
目 次
プロローグ
団塊世代が直面する公的年金制度の危機
厚生年金の赤字が始まった
団塊世代は「年金」の被害者
人口動態で少子化の進行をみる
平成16年生まれは、団塊世代の半分
保険料引き上げに続いて年金削減も避けられない
公的年金の一元化が行われる
破綻はなくても、破綻に近い状態はある
まだまだ知られていない公的年金制度の活用法
第1章 団塊世代はまず年金制度の仕組みを正しくつかむ
1 年金を知るスタート台に立つ
年金の種類と受給要件を知る
月々の必要経費はどれくらいか
2 自分の給付額を調べる
50歳以上の人は推定金額を算出してもらえる
推定金額は現行法で計算される
3 団塊世代を狙い撃ちした平成一六年改正
保険料水準固定方式が導入されると……
給付水準を維持できなくなる時代へ
4 平成19年までにさらに修正も
保障される国民年金
65歳前の年金の支給はなくなる?
5 公的年金給付には三つの種類がある
給付の種類を覚えよう
給付の種類で大事なのは老齢給付
第2章 団塊世代のための老齢給付を有利にするこれだけの方法
6 年金受給額は、こうして増額する
65歳を超えても厚生年金に加入できる
納付期間が40年未満のときは?
7 こうすれば国民年金(老齢基礎年金)を有利に受給できる
原則65歳受給だが、早くも遅くもできる
受給開始を早めるのも得策の一つ
8 老齢厚生年金の現行受給は、こうなっている
60歳からの満額受給はできなくなった
絶対に「全部繰上げ」は行なわない
9 夫婦の年金合計額はどのくらいになるか
加給年金の有無は受給額に大きく影響する
「夫が厚生年金、妻が国民年金」の場合はこうなる
10 離婚したら専業主婦の年金額はどのくらいになるか
誤解されやすい「老齢厚生年金の二分の一」の意味
離婚時の年齢は給付額には関係ない
11 老齢給付より有利な失業給付をもらう方法
失業給付、老齢給付の優先順位は定年後の働き方で決まる
定年後の再就職には「高年齢雇用継続給付等」がある
65歳まで働く人は退職日に注意
12 受給要件の基本を知っておこう
受給には一定の条件が必要
会社勤務だから厚生年金とは限らない
仕組みが難しいから原則を覚える
受給資格期間に足りないときは、こう対処する
<ケース別モデル例?>受給資格期間がないサラリーマン
<ケース別モデル例?>受給資格期間がない自営業者
<ケース別モデル例?>転職が多くて職歴がつながらない人
<ケース別モデル例?>公的年金に複数加入して合算期間が不足
<ケース別モデル例?>受給資格期間がなく一時金で精算した場合
<ケース別モデル例?>受給資格期間がない専業主婦
<ケース別モデル例?>受給資格期間がない未婚女性
第3章 団塊世代のための遺族給付と障害給付、老齢給付の手続きの注意点
13 平成16年改正で遺族年金は、こう変わった
妻が30歳未満の場合は最悪(実施は平成19年4月から)
将来の改正は遺族年金にも飛び火する
14 遺族年金の受給要件は、国民、厚生年金でこれだけ違う
子どもがいなければ支給されない国民年金
厚生(共済)年金には特別な給付がある
15 団塊世代の障害年金の給付額は下がる
障害年金も二階建て
平成18年から障害年金と厚生年金が併給できる
16 初診日が重要な障害年金の受給要件
国民年金の場合はこうなる
受給要件が簡単な厚生年金と共済年金
17 年金基金で国民、厚生年金を補完する
国民年金基金と農業者年金基金は上限まで入る
報酬比例部分を運用する厚生年金基金
18 知っておきたい手続きに必要な資料と準備
手続き前の準備が肝心
添付書類は12種類
19 老齢年金はこうして手続きする
老齢給付(国民年金・厚生年金)の請求書の書き方(表面)
請求書の表面以外は、こうして書く
第4章 ココがこう変わった年金制度の大改正
平成11年4月大改正でこう変わった
平成13年4月から始まった団塊世代の給付削減
賞与(ボーナス等)からも正規の保険料で徴収
平成16年10月大改正の団塊世代を対象とした内容
厚生年金保険料は連続13年間値上げされる
物価スライド以外の要素でも年金額を下げる
国民年金保険料も13年間連続で値上げ
70歳以上でも健保適用者は削減
熟年離婚の急増に伴う厚生年金額の削減
30歳未満の妻の遺族年金は五年間だけ
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再就職先によっては年金も制限なし
海外脱出しても不動産購入は避ける
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